契約書のチェックポイント

IMG_2891.jpgのサムネール画像   ビジネスを行なう中では、様々なシーンで契約書が使用されていますが、契約書に関わるトラブルが起こることも少なくありません。

ここでは、ビジネスシーンでよく用いられる契約書の書式例をご紹介いたします。該当する契約を取り交わす際には、契約書を作成されることをお勧めいたします。
 

1.秘密保持契約書

当事者間で営業内容に関わる秘密情報をやり取りする際に、当該情報が第三者に漏洩することを防ぐために取り交わす契約書です。インターネットなどの普及によって、ますます情報に対する取扱いは注意しなければならなくなっておりますので、きちんと契約書を取り交わすことをお勧めいたします。
 

2.金銭消費貸借契約書

お金の貸し借りをする際に、基本的事項や弁済期が守られなかった場合の責任追及方法を定める契約書になります。
 

3.売買契約書

売買契約書は、物の売買をしたい際に必要になる契約書になります。売買を継続的に行なう際は、最初に継続的取引契約が交わされることもあります。この売買契約の派生型になります。
 
これらの3点の契約書は、ビジネスシーンにおいて比較的よく交わされる契約書の代表例としてご紹介させていただきました。その他にも契約書は様々ございますので、これら以外の契約例、また契約書にある項目を盛り込みたいが記載方法がわからないなど、契約書の作成に当たってお困りになっていることがありましたら、お気軽にお問い合わせください。



まずはお気軽にお電話下さい!

どんな些細なお悩みでもお伺い致します。お気軽にご相談下さい!

※お電話での法律相談は行っておりません。お電話はご予約のみとさせて頂いておりますので、予めご了承下さいませ。

●HOME
●事務所紹介
弁護士紹介
ご相談の流れ ●アクセスマップ ●弁護士費用

宮城県仙台市青葉区北目町2番39号 東北中心ビル8階A室
TEL:0120-657-687
(受付時間:平日9:00~18:00 相談時間:平日9:00~17:30 夜間相談:火曜日18:00~20:00)
初めての方でも安心してご相談いただける地元宮城県仙台市の弁護士です。
Copyright (C) 高橋善由記法律事務所 All Rights Reserved.